第45回 静岡ホビーショー
第17回モデラーズクラブ合同作品
懺悔のレポート 坂本英
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いつものように浜名湖のSAで休憩し,今年は山名さんにかなり運転していただいたこともあり,例年になく睡眠が取れました。5時過ぎ,元気にここを出発,しかし,助手席の永見さんと話し込んでいて,さらに,追い越し車線を走っていたために静岡のICをツウカ〜・・これがケチのつき初めだったのであります。 夜,山根さん主催の和製軍用車両模型製作協会の参加者との飲み会を終え,さあ,ホテルへ・・というとき,「アレ,車のキーが・・」どこにもありませんでした。車に着替えを積んだままの会員には大変迷惑を掛けてしまいました。 このままキーがなければ帰ることも出来ないし,気が気ではありません。翌朝は早く目が覚め,いろいろと思いをめぐらせましたが,とりあえず合同展会場へ行くしかありません。会場でも落し物について尋ねてまわったりしましたがありません。メッセ事務所からキーセンターを捜していただき,日曜日でありなかなか営業している店がなかったのですが,なんとかやってくれるところが見つかりました。 プロはすごいですね。車のドアの鍵穴を覗き込み,「虎の巻」を調べ,ほんの10分ほどでキーの出来上がりです。お金は取られますが(当然)簡単なものです。 というようなわけでこの困難な問題が解決するまでの一夜と半日は気もそぞろでした。ご迷惑をおかけした皆様にお詫びいたします。 今年の合同展では,タミヤが1/48のAFVに力を入れているのでどれだけ48の作品が見られるか興味があったのですが、思ったほど出なかったことが少し残念でした。やはりAFVの王道は1/35で揺らぎそうにありませんね。AFV模型における1/48スケールの位置付けがいまひとつはっきりしないのでしょうか。いきなり1/35だと不安だという初心者には,タミヤの設計もあって作りやすいスケールではあるようですが,マニアには1/35と違う魅力は見いだせないようです。 轍の展示については,他のレポートにあるように王蟲が一人注目を集めていましたが,他の作品もそれぞれのジャンルに於いて質の高い作品を展示できたと自負しております。各ジャンルの作品もじっくりと見ていってくれる人がいたのは,その証拠だと思います。
来年はちゃんとしたレポートを書きたいと思います。 |