例会便り
4月例会報告は坂本会長欠席のため第2副会長代筆。
4月例会の会場がいつもの乃木公民館が年度初めの総会などで満員御礼で使えなくなったので急きょ松江工業高校の卒業生会館へ変更となりました。ネットHPでの連絡しかしなかったので心配しながら18:00前に行って会場の開錠をしテーブルセットなどをしつつ会員の到着を待っていると山名氏が会長から明日20日の中国AFVの会用に預かった作品と白布を持って到着。今春から転勤になり仕事の途中での来訪とのことでしばしの立ち話の後仕事に戻られました。
開始予定時刻から30分も過ぎると次々と会員が集まってきました。急な会場の変更で参加人数が心配されましたが堀内、目附、山根、石田、永見、柏木、西尾、蓮岡、長崎、黒田、本田、足立、西代、山名の14名の参加となりました。
山根会員はドラゴンの1/35:PT−76のダイオラマとタミヤの1/35:Tー55の完成品を持参、ダイオラマに使用した100円均一で買った箒の先の話が参考になりました。
柏木会員はアオシマの最新作、1/24痛車RX−7ハルヒVerをボディーカラーをピンク系に変更して完成させ持参しました。話題性のある作品なので静岡HSへ出品すれば注目を集めることでしょう。
足立会員はソフビ完成品のカネゴンとティラノザウルスをリペイントして持参しました。出来の良いソフビの完成品をリペイントしてよりリアルに仕上げるのも立派な模型工作だと思います。
本田会員はピットロードの1/700旧日本海軍の駆逐艦水無月を持参しました。上部構造物には手が入れてあるとのことです。
西代準会員はセンチネル系ガンダムを完成させ持参しましたが残念ながら諸般の事情でUP出来ないのは残念です。山根会員から「上手くなったね。」とのお言葉が出ました。
永見会員は以前から製作し続けているWWドイツ軍装甲列車の続きを持参しました。明日の中国AFVの会へは間に合いませんが5月の静岡HSにはキッチリと完成への照準を合わせているようです。
西尾会員も静岡HSに照準を合わせたマクロスVF−4の製作途中作品を持参しました。かなりパテで修正しグレーになっていましたが塗装完成品が楽しみです。
明日20日の中国AFVの会へは会長が所用で欠席のため山根・永見会員の2名参加となり寂しい限りです。皆さん新年度で所用があったり新卒就職したりで都合がつかなかったようです。