例会便り
このごろ急に寒くなり,晩秋から初冬と季節の移り変わりを感じます。
今年もあと・・・という時期になってしまいました。轍としての活動も,あとは総会&忘年会を残すのみです。先月はアイパルテからの依頼により,6日から3日間の展示会をしました。畳3枚分の展示でした。課題は3日間の監視当番でした。結果的にこの展示に関して中心になった目附副会長の負担が重くなってしまいました。
来週の週末には岡山の未完成チームの展示会が開催され,轍も展示協力の依頼を受けています。今年は3日間ですので,搬入班と撤収班を決めるよう話し合いましたが,なかなか会員の都合がつかず,班が編成できません。結局,搬入は目附副会長,撤収は坂本がそれぞれ一人で行わなければないようになりました。その他,個人でばらばらに数名が参加することになります。作品は展示会のテーマに沿った英国もの・潜水艦を中心に6・7名の出品になります。
石田会員から忘年会の出席について最終確認がありました。12月1日(土)場所はここ数年連続で会場としているサンラポーむらくもです。
先月と今月,ゲストとして参加していた足立さんから入会の意思表示がありましたので,来月から会員として忘年会にも出席していただくことになりました。ガンダムを得意として今回も素晴らしい作品を持参していました。今後はスケールものにも挑戦したいということですので,活躍を期待します。
今月は,坂本,堀内,石田,目附,竹谷,永見,山根,山名,西尾,黒田,本田,藤原,足立の13名でした。
石田会員は,轍の展示会で披露した作品を例会には初持参。いずれもスケールやメーカーが不明ということですが,珍しい作品です。宮崎ワールドからギガント,海底二万マイルよりノーチラス号,宇宙戦艦ヤマトより沖田艦長の銅像は面白い作品です。
山根会員は,模型誌各誌の作例で大忙しのようです。締め切り直前の作品を持参しましたが,これはまだ内緒です。先月持参のモデルアート作例のヘッツァーのジオラマを紹介します。
山名会員は,何機目になるのでしょう?またまたP−47D,今回はアリイ(旧オータキ)の1:48です。もう一機はフジミの1:48,スピットファイアMk.Vです。どちらも山名カラーの出た重厚な仕上がりの作品です。
西尾会員は,今年の春から作り始めているトリウマの群れ,トルメキア第三軍(仮題)を作り続けています。下塗りをし,細部のディテールを加えています。例会の途中で藤原会員と会場の外でなにやら話していると思えば,自転車を藤原会員から譲り受けたようです。二人は模型以外の共通の趣味,自転車の話で盛り上がっていました。
本田会員は,艦船を作りつづけて今回はピットロードの1:700重巡洋艦「高雄」を製作。要所に効果的にエッチングパーツを使っています。
私,坂本は,先月益田で老婦人からモデラーだったご主人の遺されたキットをいただき,その中からハセガワの1:8ルイス7.7mm機銃を製作しました。額縁や赤いビロード調のマットも入った,変ったキットです。
轍としての活動の中では,ある程度自分の時間を会のために割かなければならないことが起こってくると思います。それがなければ組織としての運営が成り立たないからです。各自仕事等で忙しいこととは思いますが,今後ともご協力をお願いします。