例会便り
一回例会に出ないと2ヶ月ぶりの例会となり,けっこう久しぶりに感じます。秋が深まっているはずなのに好天で少し暑いくらいでした。
前回の例会で了承していただいた来年の第5回展示会の開催日(7月14日〜16日)について確認し,各自準備を進めるようにお願いしました。また,展示会で何かテーマ作品を課すとか,共同制作等を企画するかを検討しました。いろいろと意見は出ましたが,これまで「轍」ではテーマは決めずに自由に製作していたので,改めてテーマを決めるというのは難しそうです。各自考えて良い企画があれば次回の例会で案を出していただくということになりました。
もう一件,重要議題は今年の忘年会についてです。幹事の石田会員が昨年と同じ「サンラポーむらくも」を12月2日(土)に予約してくれていましたので,このとおり承認していただきました。宿泊も可能ですので,遠隔地会員も含めて多数の会員の参加を期待します。今年も大いに盛り上がりましょう!
また今回,市内の本田さんがゲストとして例会に参加されました。WLの筑摩と72のB24を持参,見学後轍への入会を希望されました。
今月の参加者は坂本,石田,堀内,目附,柏木,山根,山名,西尾,蓮岡,長崎,矢野,西代の12名でした。
石田会員は先月の未完成戦車を製作中だそうで,私の手持ちのT−34関連資料をお貸ししました。完成が待たれます。
堀内副会長は,To Heart2の向坂 環(1/6メルボックス)を持参。美しくセンスのよさを感じる配色と塗装はさすがです。表面処理など基本がしっかりしているからこそでしょう。猫耳やしっぽがオプションになっていて楽しめます。
山根会員は,なつかしいバンダイの1:48AFVからエレファントを完成させています。このキットは今の目から見るといろいろと不満もありますが,こうしてストレートに組むのが正解でしょう。30年以上昔のキット,というのも展示会テーマの案のひとつでしたが,そういうコーナーにいかがでしょう。
西尾会員は,バンダイ1:144のゲルググを4体まとめて完成です。MS14F2体,MS14Fs,MS14JGで微妙に違っているようです。こうして並べてみるのも楽しいものです。
長崎会員は,ワンフェスに行って来たという事でパンフレットや土産話を聞くことができました。スケールモデラーの私でも一度行って見たいものです。その時のスクラッチフィギュアを持参していましたが,本人の希望で公開はしません。完成作品としては1/35 タミヤのヴィルベルヴィントを持参。溶接跡を再現したりツィメリットコーティングを施した習作だそうです。
矢野会員は,得意のガンダムシリーズから1:100ゴッグをオリジナルカラーの迷彩に素組みだそうですがきれいな作品に仕上げてきました。
西代準会員は,ハセガワの1:48零式戦闘機52型の旧キットを製作中です。機体の合わせ目をパテで埋めるなど基本をしっかりとマスターしつつあります。
私,坂本は,またまた1:48のAFV,モデルアートの作例として作ったホビーボスのT34-85です。この小さな車体にびっしりとインテリアパーツが詰まっていますので素組みでもかなり時間がかかりました。履帯の長さが合わず途中で切って無理やり合わせるというインチキをしていますが,記事には書いていません。作品としてはけっこう気に入っています。
来年の展示会に向けて時間を計算しながら作らないといけない時期になっていきました。本田さんの入会希望がありましたので,艦船の方も補強することができそうです。静岡へ行った勢いですぐ展示会ですので皆さんがんばっていきましょう。

