例会便り

新しくなった乃木公民館での2回目の例会です。今回は前回の会議室とちがい,まだ畳の香が気持ちいい1階の和室が会場となりました。1階で駐車場に面しているので作品等の搬入にも便利です。広さも適当ですし,今後も利用したい部屋です。

先月の静岡合同展での思い出話が弾み,参加した会員はそれぞれ印象に残った作品などを語っていました。アーマーモデリング誌には「轍」から山名会員のジオラマ作品「希望」が掲載され,存在感を示せたとうれしく思いました。もちろん「王蟲」展示の反響の大きさも話題になりました。

来月は,呉市で艦船模型合同展があり,轍からも坂本,永見,長崎の3名が参加することになりました。さらに山根会員から2作品の援軍もありました。おかげで受け持ちのテーブルは何とか埋まりそうです。

恒例の夏の暑気払いについては,7月1日(土)に松江市某所で開催することになりました。

来年の展示会の会場として前回の展示会の会場であった島根県立美術館ギャラリーの予約時期なので11月20日(火)からの週を申し込むこととしました。

今月の参加者は坂本,堀内,目附,永見,山根,山名,西尾,蓮岡,長崎,矢野,坂本太,西代の12名でした。

堀内副会長は,静岡でお披露目した1:6メルボックス・原型:猫の小判,小牧愛佳,ポーズがナニですが,清楚な仕上がりです。家具は自作だそうでこちらにも力が入っています。

目附副会長は王蟲を各地の協力者へ郵送したり,この例会でも会員作品を返却,いろいろとあと始末をしていただきました。

永見会員は静岡で公開した4.5メートルの装甲列車BP44bisを襖の向こうの隣部屋で連結,写真に撮るのも大変な作品です。次に全貌を現すのは関西AFVの会でしょうか?自作の1:6フィギュア,茶々丸ちびちうも持参しています。

山根会員は,静岡用に製作したAFV2作品と呉用の艦船作品を持参。相変わらずすごい製作ペースです。AFVはタミヤ1:35から九七式中戦車と同じく九七式中戦車改です。ドロ汚れの雰囲気が以前とちょっと違うような気もします。艦船は2作ともジオラマ,1:700オスカー2級とアルファ級潜水艦を合わせた作品と1:800戦艦大和海底の情景です。大和の方は細かい工作とかではなく,発想と構成力で魅せています。
 発売になったばかりの1:35タミヤのB1bisAFVクラブのセンチュリオンも形になっています。・・・早い・速い・・・

山名会員は,最近飛行機づいているようです。1:72ハセガワの零戦11型です。32のスツーカでは独特の塗装で存在感を現していましたが,このスケールだともう一工夫欲しいところです。

西尾会員は,得意のシリーズからVF19FS,かなり改造してあるようですが,例会に必ず作品を間に合わせようとしたためか少し仕上げが荒くなったようです。

長崎会員は,フィギュアを自作しています。かなりいい感じになっています。仕上げを急がずにじっくりと仕上げればいいと思います。毎日見ていると気づかないところが,わざと数日おいてから見ると新たな発見があるかもしれません。

西代準会員は,ハセガワ1:72三式戦闘機「飛燕」を製作。塗装が乾かないうちに手を触れているようですので,急がずに取り組みましょう。一作づつ丁寧に作ることがスキルアップへの未知だと思います。

私,坂本は,またまたタミヤ1:483号突撃砲戦車Gです。久しぶりに冬季迷彩にして見ました。雪原を少しでも付けてやると雰囲気が増すのでしょうけれど・・・。1:35RPMTKW1と呉用に1:700ピットロードの航空母艦「千代田」を製作中です。

今年は特に行事が多く,各ジャンルに参加している私としては経済的&家庭内の立場的にピンチです。次は高齢のモトイ,恒例の暑気払いです。楽しくやりましょう。