例会便り
平成18年の第1回の例会は記録ずくめの例会になりました。まずは,寒さも記録的でしたが,例会の熱さは最高でした。何しろ会員の参加者だけでも16名!さらにゲストが5名!そして,そのゲストには初めて女性モデラーが参加!これで熱くならなければ「轍」ではありません?
その女性モデラーはJMC2005で入賞するという実力派,ピピさんです。可愛いお嬢さん2人(轍例会最年少?)と一緒に参加していただきました。その友人でう流星改さん(ネット上ではご存知の方も多いと思います)と杉原さんもいらしてくださいました。
例会の打ち合わせ事項では,静岡合同展で「風の谷のナウシカ」の情景を共同制作することが決まりました。90p四方のベースを王蟲で埋め尽くすという計画です。ネット上では既に数人の遠方からの参加希望者がある企画です。もう一点は2月の空モデル大博覧会への参加についての打ち合わせもありました。
完成作品の持ち込みは少なめでしたが,大物キットや製作途中のものの持ち込みもあり,あちこちでそれぞれのジャンルの話題で盛り上がっていました。
参加者は,坂本,堀内,目附,谷口,石田,竹谷,柏木,永見,山根,山名,西尾,蓮岡,黒田,矢野,坂本太,西代の計16名+ゲストでした。
堀内副会長は広島へ出るまでの忙しい時間に参加しました。作品は昨年完成していたコトブキヤの1:8キャナル・ヴォルフィードを持参。パステル調の色あいがきれいな作品になっています。
目附は副会長が持参したものには皆がびっくり,でかい王蟲でそれも背中が割れています。これは園芸用の鉢だそうで,それをリペイントしたものです。造形的にかなり出来が良く,よくもまぁ見つけてきたものです。
永見会員は秘密の?プラ板細工が進行中です。この人の作るものですから大体は想像できますね。
山根会員は今月の作品はM.A.の作例ですので11月の持参作品を公開します。2月号のM.A.のニューキットレビューに掲載されたLAV-25ピラニアをアップします。こともなく(傍から見ると)リアルなジオラマにしてしまうのはすごいですね。
西尾会員は長く作りつづけていたスクラッチのデスラー艦が完成。静岡に展示するまでに展示方法をもう一工夫するそうです。キットがないものだけに宇宙戦艦ヤマトファンの注目を集めそうです。また,発売されたばかりのファインモールドのスターウォーズからミレニアム・ファルコンのキットを持参。値段もすごいが内容もすごいキットです。パーツを眺めるだけでも楽しい!
蓮岡会員は初の1:48AFV,タミヤM4シャーマン,細部に手を入れて製作中です。本人の希望により完成までは非公開です。
矢野会員はガンダムからガンキャノンを持参。公開できませんが,青を基調にし,グラデュエーションをかけた半ツヤ仕上げのオリジナル塗装の作品です。
坂本太準会員はドラゴンのティーガー2を完成,ビネットにするべくベースやフィギュアを製作中です。
西代準会員はペーパークラフトで90式戦車の砲塔,ガンダムを作っています。また,タミヤの1:350大和を買っています。会員からいろいろとアドバイスを受けていました。気長に丁寧に作って欲しいと思います。
私,坂本は空モデル大博覧会用に1:72零戦シリーズの充実を図るためハセガワの零戦11型を製作しました。これでシリーズ6機と二式水戦がそろいました。もう1作はM.A.3月号の作例として作ったKV−1ですが,公開は来月になります。
人が多くてどこで何を話しているのやらわからない例会でした。ゲストの人には楽しんでいただけたかわかりませんが,模型の好きな方ならばどなたでも気軽に遊びにきていただきたいと思います。
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