零戦32型 
報国−872号 Q−102 角田和男飛曹長機


1/48  タミヤ  製作:目附   by N.Metsuke

作者の一言コメント
  11月の展示会用に製作したキットです。今回32型は別機を濃緑色/明灰白色塗装したのでこの作品は明灰白色1色の機体で有名なものを選び製作しました。Q−102号機は昭和17年8月26日の空襲で被弾しブナ島に放置されていたものを米軍が接収しテストに使用したので写真も多く残されています。角田和男飛曹長は最終階級海軍中尉で個人撃墜数約10機のエースパイロット、戦後50周年にはご存命で当時の専門誌にそのインタビュー記事が掲載されていました。