例会便り
3ヶ月ぶりにホームグラウンドの乃木公民館に戻っての例会でした。この日は今年も松江レディースマラソンと重なったため,1時過ぎから前の道路は通行規制があり,会員の集合が遅くなってしまいました。私は鍵を開けるため1時に到着しました。すでに津山からミートボールの皆さんが近くで昼食をとっておられ,やがて会場に見えました。私は部活で遅くなる息子を迎えに1度帰宅して来ました。そのときには人もテーブルの上もにぎやかになっておりました。
津山からは林会長,河原,綱島さんに参加していただきました。それぞれハセガワ48零戦22型,ファインモールド72Xウィング,ハセガワ48T−4を持参され,例会に花を添えていただきました。そこここで模型談義が盛り上がっており,私が途中から入る隙がないぐらいでした。
轍では,4月11日の中国AFVの会や静岡合同展の参加者をまとめたりと,いよいよ近づいてきたという感じです。特に今年は新入会員の参加もあり,静岡へはこれまで最多の派遣ができそうです。ただ,会員の作品のうち,かなりの数が特別企画展示の方へ行くため,今年初めて最大のブースを予約したのはいいが,スペースが埋まらない,なんてことにならないようにがんばらねばなりません。
最近の例会作品を見ていると静岡展示の半分が宇宙SFものになりそうです。かなりの数の宇宙船を展示できそうなので,分野としては珍しく,これも注目を集める展示になりそうです。
今日の例会参加者は,坂本,谷口,目附,竹谷,柏木,永見,山根,山名,西尾,足立,長崎坂本太の12名でした。堀内副会長は仕事のため先月に続いてお休みでした。

目附会員は,ゲストに先月の作品Bf109,4機を披露し,ジャンルが同じミートボールの方ということで盛り上がっていました。また,静岡行きの担当者と言うことでタミヤからの文書等を回覧していただきました。
谷口会員と柏木会員は車の話題で話し込んでいるようだったが,私は入り込む知識がないので横目で見ているだけだった。
竹谷会員はレアモノのSFキットとかいろいろ持参,コレクターと化してしまうのか。
永見会員は静岡のプロジェクトT用のMTLBを一応完成させ,自分の世界である,鉄道モノに取り掛かっています。写真1枚から作っているという4号戦車の砲塔を載せた装甲列車と戦車用運搬貨車です。砲塔はタミヤのキットからの流用ですが,その他はプラバンからのスクラッチです。静岡では総延長何メートルのレール物が並ぶか楽しみです。
山根会員はガンダムを4体使ったジオラマが完成しそうです。これも山根さんの2つ目の世界として形成されつつある分野です。
山名会員は,先月持ち込みのジオラマが進行しておりました。ぬかるみを進むT−34/76がいい感じになりつつあります。ちゃんと履帯が連結式のものに交換してありました。
西尾会員は,またまたハセガワの1:72バルキリーVF-1Aを製作,それも2機同時に。マックス機と柿崎機で、パイロットによる塗装の違いを再現しています。以前の作品と3機並べていました。また,宇宙戦艦ヤマトからガミラスの三段空母を3隻色違いで製作「並べて楽しむ」にはまっているようです。ドメラーズ2戦闘空母は大改造中です。
足立会員は,宇宙空母ギャラクティカのメカから大きいレジンキット「コロニアルバイパー戦闘機」を持参。少し前の作品だそうですが,ウェザリングがいい感じです。また,オリジナルのフィギュア,ヴィヴィアンプリンセスをスクラッチしていて,複製を前提にしていると言うことです。
長崎準会員は,ドラゴンのM1A2HAを完成させています。永見・山根会員によると非常に組みにくいキットだそうです。もう1点はWLピットロードのミサイル駆逐艦ポリヴィスティをエッチングパーツを使ってディテールアップしています。
坂本太準会員は,部活のため遅れて登場。タミヤの3突G型を使ったジオラマを完成させています。冬季迷彩と雪景色に挑戦しています。私としてはいろいろ言いたいことはありますが,いま完璧なものをめざすのには無理があるので,長い目で見ましょう。
私,坂本は2作品。T−34/76チェリャビンスクはモデルアート5月号のT-34特集掲載作品で,特集と言うことなので工作には徹底的にこだわってみました。画像は来月アップしますのでモデルアートを見てください。もう1作はタミヤ1:700ドイツ巡洋戦艦グナイゼナウです。
静岡合同作品展への参加も今年は5年目となり,恒例になってきました。毎年何かパッとしたものを展示したいと思っていましたが,今年は山根会員の発案による,T−55の大型ジオラマを何とかして完成させたいものです。新会員の参加もあるようですのでますます「轍」の存在をアピールできることと思います。